合格体験記その64「司法書士」(勉強の強弱を自分でコントロール)
私は、司法書士受験歴4回目にして、「合格」出来ました。。。
(大阪府 Nさん)
私は、司法書士受験歴4回目にして、「合格」出来ました。3回目の受験後4ヶ 月程は、司法書士の家業が休みの日は、ブラブラしていました。そんなころ、喫茶店で新聞を読んでいると、「司法書士受験特急コース」のタイトルで「合格保 証」「受講料金返還」の文字が目に飛び込んできました。今までの受験経緯より、「今度こそ、最後の挑戦」の思いが強かった私は、思い切ってソフトの申込み をしました。
早速ソフトを使い始めました。最初に、解説文が表示され、続いて「空所」に答えを2文字で入力する。本当に、「こんな学習方法で大丈夫か」と思いつつ、1週間近くパソコンに向かっていると、「アレ」「コレって何」という箇所がところどころ出て来ました。
こ れが、自分は、3回の受験勉強で、相当学習してきたはずなのに、知識の定着があいまいな為に、本試験で「うっかりミス」を犯した原因ではと気づきました。 それからは、「疑い」や「迷い」を捨て、ソフトのみを信じて「がむしゃら」にやりました。多い時には、1日8時間近くパソコンに向かい、気分が余り乗らな い時は、1時間近くで切り上げたりと、強弱を自分でコントロール出来るのも自分には、合っていました。
4 回目の本試験当日、4回目のベテランの余裕もありましたが、前回までのような「イージーミス」を犯すことなく試験を終え、会場を出ました。そして、「合格 通知書」が手元に届いた時には、まっさきに父親に見せました。今は、父親のアドバイスを受けながら、建設会社や不動産屋さんに雑用であっても訪問するよう にして、2代目としてPR中です。
(大阪府 Nさん)