合格体験記その63「司法書士」(TLTソフトだけで合格)
私は、大学卒業後、、家業である「司法書士事務所」を手伝うために、3年間勤 務した会社を退職し、帰郷後、ネットで検索したところ「ニュートンのソフト」を販売している代理店を見つけ迷わず申込みました。。。
(広島県 Y さん)
私は、大学卒業後、、家業である「司法書士事務所」を手伝うために、3年間勤 務した会社を退職し、帰郷後、ネットで検索したところ「ニュートンのソフト」を販売している代理店を見つけ迷わず申込みました。1週間の学習スケジュール を自分なりに組み、早く進めた週の週末には、友人と息抜きの時間をとることも出来ました。
私 は、元々慎重な考え方の人間で、ソフトの案内にあった「標準学習時間」の1,5倍を目安にし「自分」なりの時間配分で、学習をスタートしました。大学が 「経済学部」卒でもあり、「民法」など、基本的な意味を理解出来るまで、予定より多少時間がかかりましたが、途中からは自分でも「驚く程、スピード」が速 くなり、最後の方は、標準学習時間内で終われる位までになりました。「合格保証マーク」が出てからも、復習出来るソフトであったので、本試験1ヶ月前に は、「合格マーク」を表示させ、可能な限り「復習」をやりました。
本試験当日、「自分はこのソフトしかやってこなかった」という「一抹の不安」もよぎりましたが、「自分を信じて」試験に臨みました。試験問題では、「何コレ」というものも、何問かはありましたが、「信じられないくらい」「スラスラと」解答出来たのを記憶しています。
そ して、合格ラインを超えているのを確認しました。1ヶ月後の口述試験の対策は、択一で出る内容を口頭で解答するだけということもあり、ソフトの問題を復習 することと、擬似トレーニングを自分なりに考え対策を考えました。口述試験で、同じ時間帯になった人から、試験官の質問に「うまく」表現出来なくて「不 安」であることを話したら、その人は、有名予備校の受講生であり、例えば「日本国憲法何条は間違っているとか」「天皇批判」とか、よっぽど変わったことを 言わない限り、「落ちることはない」と聞き「ホッと」しました。そして、「合格発表」。予備校にも通わずパソコンのソフトだけで学習していた私を、ずっと 見ていた父親は、「まさか」という顔をしていたのが、今でも鮮明に記憶に残っています。
(広島県 Y さん)